文章を書くことは思った以上に難しい

自由を求めて

ここまでブログを数ヶ月程続けてきて心底思うのだけど、文章を書くことって本当に本当に難しい!

まず、そもそも書きたいことが思いつかない。

何を書いて良いのかが分からない。

いや何を書いても良いはずなのだけど、書くことが何もないほど日常が自分の記憶に残っていない…

気がついたのは、いかにぼんやり生きているか

AIでの画像作成にハマってます

ブログを書いていちばんの発見は、自分はいかに日常をぼんやり生きているのかということ!

日々をなんとなく終えると、本当に書くネタがなにもない。

ずっと楽しみに読んでいる有名ブロガーさんの教えとして、ブログのネタを日々メモしていると書かれていたので、早速私も試してみました。

日常の小さな喜びや驚き、不便に思うことやイラッとしたことなど、頭に浮かんでは消えていく気持ちの波を言語にしてメモしていく。

最近見たYouTubeで、元ゴールドマンサックス勤務の田中渓さんも言っていた。

日記をかけ!

日記というのはその人の完全にオリジナルな財産だと。

確かにそう。

その人の日常は完全に唯一無二のもの。

バスの運転手、会社の総務など、日々の仕事や出来事を日記に書けば、もしかしたらコアなファンを惹きつける可能性が十分あるコンテンツになり得るのだそう。

今日をきちんと振り返ると、感情なり出来事なり毎日違うなにかが必ずあるはずだ。

自身を振り返っても、子育て、仕事、引っ越し等いろいろあった人生の中での出来事と感情をきちんと記録してくればよかったと改めて後悔しました。

これからはきちんと日記とメモを書きます。

言葉の選択

そして2つ目の難しいポイントとして、言葉のチョイスの問題があります。

読書が最大の趣味でかなり本を読んできた自負があるのに、言葉を見て知っていることと言葉を巧みに選び、かつ適切に使いこなせるということは全然違うことだと分かったのです。

ブログで使おうと思った言葉は自信がない時は意味を調べてから。

文章を書いて改めて、自分はぜんぜん言葉を知らないなと気がつきました。

ライティングスキルの不足

最後に3つ目として、全体的な文章の構成、いわばライティングスキルというのは、学んで自分でたくさん書かなければ身につかなということ。

結論を最初に書く。

次の文章を読みたいと思わせる、読ませる文章をわかりやすく書く。

そういうテクニック的なことも大切なんだけど、私の場合は、読点(、)の位置が、後から読み返すと意外とここではないだろう!という場所につけていたりもして…

ライティングスキルというのは立派な技術なので、書けば書くほど上達していくものらしいんですね。

とにかくもっと上手くなりたい。

書くしかない!



このブログも、最初はです・ます調で始まったのもかかわらず、人のブログを読んで試しにだ・である調に変えてみたのですが…

なんかやっぱり書いててしっくりこない気がしてて、今日からまたです・ます調に戻すことにしました。

そんなことどうでもいいことなのかもしれないけれど、やっぱり自分にとってのしっくり感も、長く続けるにあたって大切なことのような気がします。



書くこと・話すことが上手だということは、言語化が上手だということなのだと思います。

そして、自分の考えや日常を言語化するということは、今後もAIにはできないでしょうね。

人間味とかユニークさみたいなものが滲み出るのが日記であり、発する言葉だから、言語化が上手いってやっぱり素敵だなって思います。

それでは、良い1日を。

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