(遅くとも)4年後の離婚を計画しているユリイカです。
旦那と離婚したい理由はさまざまあるのですが、その中でも大きな問題としてお金があります。
これは夫婦間での大きな問題の1つでしょう。
同じ方向を向いていればいいけれど、全く違う考え方だと、とてつもなく不幸になり得る。
腹を割って膝を突き合わせてお金の話がきちんとできない夫婦は、ゆくゆくは関係が危うくなるでしょう。
私の大失敗として、旦那とお金の話をきちんとせずに結婚したことと、お互いの金銭感覚を理解できるほど長い付き合いをせず結婚したことがあげられます。
小額だが無駄な買い物をやめられない

我が家の旦那はなんでもかんでも、小さなものを買いまくるタイプの人間なんです。
例えば、1回500円のガチャを、欲しいものが出るまで何度も回す。
例えば、100円均一で不必要なものまでポイポイと買ってしまう。
そういう少額だけど頻繁な支出を繰り返す。
だから旦那の部屋は常に使わないもので散乱しています。
反対に私はというと、エコバックは持ち歩き、ビニール袋は買わない。
天気予報は必ずチェックし、ビニール傘は買わない。
飲み物は水筒に準備し、ペットボトルは買わない。
おそらく旦那は、こういうチリも積もれば山となる的な小さな継続にあまり価値を見出せないのかと。
確かに5円のビニール袋とか、本当に小さな額だよ。
だけどさ、日常生活で多発することだからこそ、この違いのストレスは大きい!
お互いのお金の使い方、お金に対する価値観というのは、夫婦になる以上避けては通れない大切な会話です。
この話し合いをきちんとせずに結婚してしまったことを猛反省しています。(気づくの遅すぎ)
私たちも子供の将来のため、年1回くらいの楽しみの旅行のためにお金を貯める話し合いをしましたが(結婚後)、それでも旦那のお金に対するルーズさは私の許容範囲を超えていました。
この価値観の違いは埋められるものではなかったなぁ…
子どもへのお金の使い方
もうひとつ、こちらも考え方の違いでストレス度が高い点として、子どもの「これ買って!」の要求に何も考えずにすぐお金を出すことがあります。
私は子供に、将来しっかりお金を管理できる人間になってもらいたいと思っています。
そのためにも、お金をもらったり使ったりしたら必ずお小遣い帳を書くように言っています。
今はまだ小学2年生なので、NISAを使っての資産運用などは教えていませんが、なるべく早い段階でお金がお金を生む投資を自分の口座で少額から運用し学んで欲しいと思っています。
とにかく小さな頃から、お金は大切なんだということを理解して欲しい。
お金を使う場面では、よ〜く考えた上で使う習慣を身につけてほしい。
本当に必要なものか、家にあるもので代替できないか、自分で作ることはできないか。
そういうことを自分の頭で考えられる人になって欲しいんです。
私自身、親からお金の使い方について教えてもらった経験も、学校でお金の教育を受けた経験もありません。
お金の使い方や増やし方は本やYouTubeで学びました(まだまだ初心者レベル)。
だからこそ、私は親として自分でも息子にお金の教育をしたいと思うんですよね。
息子はすでに、父親にねだれば買ってもらえると思ってる節があるんです。
本当にやめてほしい!
子どもに何をどれだけ買い与えるか。
これも夫婦で話し合いをして、足並みを揃えるべきです。
話し合うべき、だけどね…
私自身、心底嫌だなと思うんだけどさ、もう将来この人と生きていかないと決めているのだから、もう少し我慢すればと思って話し合いから目を背けていることに気づいているのです…
ちゃんと会話しないといかんなぁ。
それが息子のためなのだから。
それにしても、お金というものは難しいものですね。
お金ってあればそれだけで幸せだとは言えないけれど、お金がないとかなり高い確率で不幸になり得る。
いくらお金があっても、人間関係や愛、時間や知恵、健康というものは決してお金で買うことはできない。
しかし一方で、食べ物や着るもの、教育や経験なんかはお金がなければ買えないのです(経験や教育は全部が全部ではないけれど)。
人間を幸せにも不幸にもしてしまう、なくてはならないもの。
幸せな生活のためにも、今一度お金ときちんと向き合おう!
それでは、良い週末を。

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