
2025年は、41年間の人生の中でもだいぶ目まぐるしい一年だった。
2024年の12月、転職活動を開始して先が見えずに不安いっぱいだったけれど、
振り返ればその時からの頑張りが、実りに実って今の自分がいる。
2025年はそんなふうに大きな変化のある、収穫の多い1年だった。
自分で稼いで、食べさせ、生きていく。自立を決意した41歳私の1年
現状を打破したい一心で、2025年、転職をした。
私は絶対、自由になる!生きたいように生きる!
私の心の奥底、深層心理、潜在意識、心の宇宙から全力で叫び声が聞こえてきた。
前々から薄々気がついてはいたけれど、見てみぬふりをしていた。
もうこれ以上、自分自身に嘘は突き通せない。
この人と残りの人生を生きていきたくない。
そうハッキリと自覚し、私は自立の道を独り模索し始めた。
そしてその第一歩目が転職だった。
当たり前だが、生きていくにはお金が必要だ。
40歳を過ぎて正社員を目指す。
これが最後の転職という覚悟を持って臨んだ。
このご時世、特に40代・50代でも転職する人は多いから最後の転職だなんて大袈裟なと思うけれど、私はもう今までのような仕事内容や環境が嫌だから辞めるという逃げのような転職はしたくなかった。
今まで散々そんな転職をしてきたし、だからこそ、「私はこれをやってきました!」と胸をはって言えるものがひとつも無かった。
幸い、人不足の売り手市場の昨今、3ヶ月ほどで転職が決まった!
そうこうして希望していたフルタイムのワーママになれたわけだけど、実際のところは思った以上に大変だった。
ごはんは以前よりも手抜きが当たり前(以前もだけどね…)、ベッドに入るまでの1分1秒が惜しいと思えるほど、帰宅後はのんびりゆっくりしている暇なんてない。
だけど何事も、困難を想像して足踏みしているよりも、えいやっ!とやってみれば、そのハードルは思ったほどではないことの方が大半だ。
正社員までの使用期間があと5ヶ月残ってはいるけれど、今ではかなりいい仕事ができるようになったと自負している。
まだまだ新人に毛が生えたような状態だが、毎日本気で仕事をしている。
それゆえ、きっと順調に来年の5月には正社員になれるだろう。
あぁ、早く年に2回のボーナスが欲しい。
週末には以前から続けている副業も引き続き継続した。
平日の本業や生活とのバランスを考え、副業での稼ぎをこれ以上頑張って伸ばすつもりはないのだけれど、それでも月数万円の収入が仕事とは別にあるのは、今までの自分の努力が生みだしたものなので大変満足。
この副業のおかげで、自分でゼロからお金を生み出すことへの自信、ビジネスをするとはなんぞやという学びとなり、今後はストック型のビジネスを展開したいと密かに考えてる。
0→1を達成してお金を稼ぐということは、会社の給料をもらうこととは全く違う。
やる気と根気さえあれば、いつからでもなんでもできると改めて思った。
現時点での年齢や、持っている資産額なんかは全く関係なく、恐らくどんな状況でも、思考でき得るほぼ全てのことは行動することで叶う。
私の場合は現状が崖っぷちということで、後ろでアラームがけたたましくなっている。
待ったなしでやるしかない。
そして私はかなり頑張った!
そして私はこれからもっと頑張れるはずだ。
人生の先輩同期との出会い
というわけで、今の会社で仕事を始めてもうすぐ丸8ヶ月。
たったこれだけの期間で、私の所属する部署の人間は、次から次へと総勢6人辞めてった。
会社全体ではもっと人が退職した。
私の仕事は営業事務なのだけれど、会社中で悪名高いおっかないお局さん(年下)がいて、彼女は今まで何人も営業事務の女性をいじめては辞めさせるを繰り返してきたらしい…
案の定、私もひどい扱いを受けた。
ブラック企業含めいろんな会社に勤めてきたけれど、人には恵まれてきたんだなと思わずにはいられなかったよね。
そんな中でも会社に行くのが嫌ではなかったのは、同期3人、そして自分の野心のおかげだと思う。
私を含め40代・50代の中年女4人、人生、伊達に歳とっちゃいない。
知識も経験もある女たちが周りにいることはかなり心強かった。
分かり合える、語り合える、団結力はピカイチの年齢の近い同期。
仲間というのは、いくつになってもありがたい存在だ。
1人だったら心細くとも、こういう人たちが周りにいるだけで、なぜか心が強くなる気がする。
結局、お局は10月に辞めていった。
もちろん負担は多くなったけれど、心理的安全性が保たれていることが一番大切だと痛感した。
とにかく目指すは昇格と昇給
私は来年の正社員登用を目指しているわけだけど、仕事の量も質も同期からの突出を目指すはもちろん、先輩社員に追いつけるよう必死にやってきた。
仕事を早く覚えることは当たり前で、慣れてきたらいかに効率化できるのかを考える。
そしてやったことのない仕事に積極的に挑戦する。
いつまでも受け身ではなく、自分から動く。
とにかく早く仕事ができるようになりたいっ!
資本主義社会でお金を稼ぐということは、自分が他者にどれだけ価値あるものを提供できたかだ。
生産性やクオリティーが他より高い、もしくは希少価値があるなど、
人とは量と質が異なる価値を生み出すほど、評価されお金はついてくるものだと思っている。
価値ある人間になり、少しずつ会社の中での自分のポジションを上げていく。
客観的に見れば仕事はレベルアップしていくゲームみたいなもの。
そういう成長への思いがあれば、日々の仕事も単調なんかではなく、ずっと面白くなる。
兎にも角にも、私は最速で評価され昇進し、その先の昇給が最大の目標である。
そんな内心は野心バリバリであることを誰にも言わず、心の中だけに火を灯し続け仕事している。
しつこいようだけど、私を早く正社員に、そしてボーナスをください!(←必死)
表れ始めた加齢のサインと病気
41歳になり、一気に白髪が増えた。
ほうれい線も気になるし、油断すればすぐに痩せたり太ったりする身体の変化も気になる。
でもそんな見てくれよりもまず第一に維持しなければならないのは、健康で元気な身体だ。(いや、見てくれもすごく大事だけどね)
貧血の治療が始まり、一層深まった健康思考。
いざ離婚したら、私がブっ倒れたら私と息子はもう終わりなのだ。
食べるものを選択し、まめな運動を継続し、パワーと筋肉をつけたい。
見てくれを気にするのはその後だよ。
ここは改善の余地がだいぶあるので、来年の課題としよう。
総括
2025年は離婚という目標のために大きく動き出した年だった。
総じて振り返っても、良い年だったと言える。
行動を起こした自分を褒めてあげたい。
でもね、私は離婚の先にもっと大きな夢があるのだ!
そしてそれをこの人生で叶えられると本気で信じている。
それを叶える道のりや自分の気持ちをきちんと書き記していきたい所存です。
本日もお読みいただきありがとうございました。
残りわずかな素敵な元旦を!




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